ふりがなキーボード プライバシーポリシー
施行日:2026年7月11日
1. 運営者とお問い合わせ
「ふりがなキーボード」(以下「本アプリ」)は Furigana Keyboard Project が提供します。プライバシーに関するお問い合わせは、次のメールアドレスで受け付けます。
2. 取得・収集する情報
本アプリの運営者は、入力文字、手書きストローク、個人情報、端末識別子、位置情報を取得、収集または第三者へ送信しません。アカウント作成機能、広告、運営者によるアクセス解析機能もありません。Furigana Plusを有効にした場合、Google ML Kitは同社のプライバシー説明に基づき、サービスの性能および利用状況に関する指標を処理することがあります。手書きストローク、入力文字、認識結果はGoogleへ送信されません。
3. 入力データの処理
手書きストロークと未確定文字は、文字認識と候補表示のため端末内で一時的に処理されます。本アプリは入力履歴を保存しません。利用者が確定した文字は、Androidの入力接続を通じて、現在入力を受け取っているアプリへ渡されます。入力先アプリによる取り扱いには、そのアプリのプライバシーポリシーが適用されます。
4. 通信
本アプリは、署名済み読み辞書の更新確認と取得、およびAndroidの任意機能Furigana Plusのため通信を使用します。Android直接配布版は、アプリ更新の確認とAPKの取得のため downloads.hanlu.app へ接続します。ML Kitは、日本語認識モデルの取得・更新、バグ修正、ハードウェア互換性情報およびサービス指標のためGoogleへ接続する場合があります。これらの更新通信に入力文字や手書きデータは含まれません。認識と辞書検索は端末内で実行され、通信できない場合も同梱モデルと辞書を利用できます。
5. 端末内に保存する情報
本アプリは、表示言語、ふりがな形式、連続手書き、触覚フィードバック、Furigana Plusのオン・オフなどの設定を端末内に保存します。同梱または取得した認識モデルと読み辞書も端末内に保存されます。Android直接配布版では、検証とインストールのため更新APKを一時的に端末へ保存します。入力内容や手書き履歴は保存しません。アプリのバックアップは無効です。
6. 権限
本アプリは、入力方法として動作するためAndroidシステムから入力欄へのアクセスを受けます。Android直接配布版は、利用者が承認した更新APKをAndroid標準インストーラーへ渡すため、アプリのインストール許可を求める場合があります。カメラ、マイク、位置情報、連絡先、写真、ファイル、広告識別子などの機密性の高い実行時権限は要求しません。
7. 保持期間と削除
設定は、利用者が変更するか、Androidのアプリ情報からデータを消去するか、本アプリをアンインストールするまで保持されます。入力文字と手書きストロークは本アプリによって永続保存されないため、削除申請の対象となるサーバーデータはありません。
8. 第三者提供物
本アプリは任意の端末内デジタルインク認識にGoogle ML Kitを利用します。ML Kitの規約とプライバシー情報は https://developers.google.com/ml-kit/terms で確認できます。同梱の代替認識にはZinniaとTegaki日本語モデルを、読みデータにはKANJIDIC2、JMdict、JMnedictを利用します。出典とオープンソースライセンスは「設定 → その他 → 情報・ライセンス」で確認できます。
9. 変更
機能やデータの取り扱いを変更する場合、本ポリシーとアプリ内表示を更新します。重要な変更がある場合は、適切な方法で通知します。
基本のキーボード機能はオフラインでも利用できます。Furigana Plusは任意機能で、「設定 → 手書き入力」からオフにできます。